数学65(偏差値65)
地理32(偏差値51)
世史38(偏差値56)
英語83(偏差値65)
合計276(偏差値61〜62) (足し算みすってたのでtwitterに書いたのより多少上下した)
国語が平均を割り込んだことは驚いたし反省材料でもあるが、英数が爆発していて地歴も仕上がってきたので
合計は非常に良い点数になった。判定は出されていないが仮に算出するなら文句なしにAだろう。
出願が終了してからの模試であることから、受験者層は底上げされる(秋の模試の文U志望者は1300人だったが本試受験者は1000人)ので大体偏差値56〜7ぐらいが合格平均だと思われる。
世界史は十分その水準に達している一方地理はもう少し足りない感じではあるが
秋の模試において痛感した「絶対的な理解と知識の不足」はなく、ミスした部分を確実におさえてまわれば十分合格平均とれていただろうから、焦りはない。こっから問題演習して詰めていくだけだ。
英語の採点は甘かったが、7,8点差し引いても合格平均点を上回れそうだし、
「英国社で合格平均とって、数学が20点でも受かるようにする」というのは大分現実的になってきた。
その数学にしたって問題のあたりがよければこれぐらい取れるレベルには基礎は固まっているので、アガって馬鹿みたいなミスを連発しなければ、受験者平均を上回るぐらいは安定してとれるのではないか。
総じて、奇跡にかけたりする必要はなく、なんとか五分五分以上で受かりそうな位置にまで来た気がする。
あとは最後の追い込みと、試験場でのあがき方できまるだろう。
秋以来東大模試の総合偏差値が56.2→57.2→59.6→61〜62(今回)と推移していることからも、確実に受験生としての実力はついた。部活の近畿大会でコケてしまった、その意味を考え、
今度は正しい振る舞いで締めくくる準備はできている。
最後の追い込みで世界史・地理をひたすらやりこんで、実力はついたが、自分がいかにこの2教科の理解に薄いか痛感させられた。
どうして帝国は目指されなくなり17世紀に主権国家体制が成立したのか、19世紀後半になってまた帝国主義が興隆したのかといった根本的な理解すらあやふやなまま、最近まで用語暗記に終始していた感がある。
それなりに完成させたつもりだった英語・数学でも同様の発見があった。
自分の見識を広めることも学習することの一つなのだから、そうしたやり方は反省しているし、「受験勉強」は、あと1年の時間が与えられてもまだまだ知る余地の多い分野なようにも思える。
それでも、俺は今年先に進みたいので、なんとしてでも合格してやるつもりだ。

