2010年12月31日

2010年を振り返って

書きます。めちゃくちゃ長くなりそう。まあ読みきったらコメントの一つでもくださいな。

【1月】国体制覇と東大A判を目標に掲げてにスタート。毎年恒例ながら合宿で100キロ泳いだ。

【2月】mixiをガンガンやっていたように思われる。学校内外で話す人が増えたし、またその努力もした。

【3月】JO、20位でB決勝進出を逃す。この頃からtwitterを始めた。

【4月】高3になった。あまり親しい人がいないクラスだったが、すぐに話のあうヤツは現れるものだ。

【5月】競泳に打ち込みつつ、幸せな交わりの中を暮らした日々だったと思う。高3プレステージという初っ端の模試でE判を叩いてしまい、「一筋縄ではいかないな」とつくづく感じた。

【6月】大会がつづく。目標とする50m自由形23秒台には及ばないものの3大会ほど連続で大会記録を出し、一歩一歩ながら進んでいった。応援する友人の晴れ舞台があったのもこの頃。

【7月】駿台全国模試ではB判で、少しホッとした。そのまま夏を最高の形で超えたかったけれど、近畿大会で極度の緊張と実力不足で敗退。国体の出場が危ぶまれて、この時は本当にいろいろと折れかけた。

【8月】国体合宿を楽しみながら東大模試も受けたりしつつ、インターハイとJO。ここでも、決勝進出は叶わなかった。あと一つ自分を乗り越えられなかった。それから、珠玉の一日を過ごした。
やはり一年で一番いろいろとあった月に思う。

【9月】引退レース。気のあわない人も多いとおもった国体チームだったが、最後には人気者になれた。

昔からのライバルだった友達が、自己ベストを7秒も縮める脅威のレースをして、初めて水泳を通して涙を流した。 それから、去年のからの約束を1つ果たせて、良い時間を過ごせた。
文化祭もあったなぁ。この月も濃密。

【10月】後悔の残る月。勉強に切り替えて打ち込んだが、mixiでダラダラしたり、「甘さ」「油断」があったのが次の月の敗因だろう。

【11月】東大模試を3つ受けた。順番に成績は良くなっていったが、狙っていたものとはかけ離れておりかなり苦しい思いを続けている。

【12月】模試結果を受け、センター試験も迫り、いよいよ受験勉強の追い込み。

つづく。
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posted by 熊りん at 17:37| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

代ゼミ東大プレ 

合格率60%のC 偏差値59.6


英語 59.7 55.8 53.8
数学 47.0 57.9 54.5
国語 56.2 58.2 57.4
世史 54.2 51.9 63.6
地理 53.9 48.2 55.8

数字は偏差値、左からOP・実戦・プレ で赤字が各科目のベスト
得意科目のはずの英語が安定して下がってたりと色々言うこともあるのだけど
とりあえず結果だけまとめ。

センター9割目指して頑張る。続きを読む
posted by 熊りん at 00:57| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

実戦

2点足らずのC

高2の時分に同じくらいの学力だった人々は順調にAを取っているのだけど……。
夏まであんまり良くなかった人も現役の場合ぐんぐん伸びてBとかAでてるんだけど……。

まあ、しかし、そうした余裕の学力がもてない場合、Bが出てほっと一息つくよりもC判だと
心に刻んでまい進したほうが幾分よいはず。親はイケイケドンドンなので俺に余計な揺さぶりをかけたりもしないという全面的な支援を打ち出してくれているし。


受験勉強にびゅんびゅんと振り回されている。信条までころころと変わってしまったし。
最近何度も心の中で確認しているんだけど、『こうして今学力的に調子に乗れない位置にいるのは、それは神様か何かが俺に謙虚さを身に着けさせてくれるための試練である。』
最終的に、弱さを認めたこの考えに落ち着きそう。
3つほど前の記事みたいに自分は根暗充だとかなんとか言ったり、誰にも負けないのだとか吼えてみるよりも、少しは綺麗な形で自分の本質が保存されているんじゃないかなと思う。


勿論寸分の油断も許されないけど、地歴を頑張ったら、何とかはなるさ。
ひとまずセンター9割超えを目標にもう少し戦ってみる。
posted by 熊りん at 23:49| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

東大OPなど

自己採点ほぼジャスト。つまりは……。



センターまでのこり30日ほどだけど生きています。「東大オープン」でぐぐるとこのブログが上のほうに出てくるのは何かこっ恥ずかしいけどどうにかならないかな。
日々、自分の凡庸さとか「特長」の弱さを刻み付けるように思い知らされてる。
こうして成績をつきつけられて初めて謙虚さであるとか精確さを意識するというのは
「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」のまさに「愚者」だわ。
でも少しずつ適応できているとは思う。前進がある。

俺の本質というかこのブログで一生懸命考えて述べてきたことの唯一の一貫性は、悲観と批判の中での一抹のポジティブさで、それはこの期に及んでもまだ変わってない感がある。



ブログ書かないってしてたけど一年の反省だけは、また去年みたいに長々かいて置いとく。

posted by 熊りん at 22:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

第2回東大オープン

自己採

英語: 85〜92
数学: 22〜25
国語: 50〜55
世史: 34〜40
地理: 26〜30
合計:217〜242

部分点なんかどんだけ出るか分からんから、下限の「217」近辺、220前後だろう。
夏の第1回の判定は、文UでA241・B224だったので平均点変わらないならC判を食らってしまう。
ただ英語を除いて全体的に難化・英語も並 みたいな風潮があるので(2ch、したらば調べ)、Bは行ってるんじゃないかなあと願望。
振り返る。

まず無闇に緊張した。近畿大会の三日目みたいなイメージ。
「今まで水泳やりながらB判あったんだからA出て当たり前」みたいなダメな自己暗示。
それでご覧のとおり国語と数学が死んだ。
数学は過去問三年分やって2完2半で安定してただけに0完でフィニッシュしたときは震えた。
まあ過去問が解けるほうが大事とも言えるが
今回の問題点は緊張で頭真っ白になり戦略を失ったこと。
大問(1)なんかは時間をかければ必ず完答できたはず。
(1)を完答、(2)(3)(4)はそれぞれ最初だけ解く
それだけでも50点、今の倍の点になるわけだ。
家でやる際には出来ているのだから、残る二回の模試では会場でそれをやれるようにしよう。そのための模試なのだから。

何気に国語も悪い。漢文は8割くらいの点があるだろうが古文なんか10/30ぐらいだろう。
現代文の答案も本文からの抜き出しに頼ったが全然違ったし。第4問は個人的には全て正解しているように見えるが、これはむちゃくちゃ採点が厳しいとか。
模範解答に逆らわず、答案の道筋の作り方を復習しておく。

数・国どちらにも、これからあまり時間は割けない。
しかし少ない時間できっちりと修正しうると思ってる。
というか数学なんかは過去問ぐらいしかやることがなくなった程度にはやり込んできたんだし、
後は会場での集中力だ。

初日終了時点では壊滅状態で二日目受けたくもなかったが、
もともと想定していた「数学が死んだけど二日目で取り戻すパターン」だと思い頑張った。
本番でもこれは十分起こりうる。今回よりも緊張するのだから。
数学の本試での目標点は50/80だが、30点でも受かる得点構成はしている。
大事なのは初日の死亡に引きずられず淡々と社会・英語の点をとることと信じ、そして成功した。

地理なんかはまだ平均を辛うじて上回る程度だろうが、来週には30〜とれてるな、という感触。

世界史は難化らしいが第3問は1つしか落としていない。
第1問と第2問は厳しくつけてこの点数なので、予想点を上回る可能性もある。
第1問は通史の間に合ってないWW2〜東欧革命まで含んだ話だったからディテールは外したが600字で、題意に沿った話を展開させることには慣れてきた。

目標としていた世界史地理で60、は割かしあっさり達したようなので、11月最後の代ゼミプレまでには70を伺おうと思う。

最後に英語。これは大幅な易化だと思ったがみんなの感触ではそうそう変わらないぐらいらしい。
現役の人ばかりに聞いたから現役の伸び補正も必要ない。
3点ぐらい平均点が上がったとしても偏差値で4、5あがるから重畳だ。
実戦模試の過去問を四年分して演習した効果がすぐに出た様子。
本番の目標は90だからほぼ達しているので、地力のなさによる頭打ちを怖れず代ゼミプレ過去問→オープン過去問→本試過去問
と演習を繰り返していき上積みするつもり。

ただリスニングで未だに10点落としているのは多少気がかりだ。伸びしろはリスニング・要約・長文(速く正確に)らへんに残っているので
ここを満点近くで安定させれば最低90、相性よければ100ということになるのだろう。



総括として、英・社は下にブレにくいから伸ばせるだけ伸ばす努力したら割に合う、数・国は最低限の演習のあとは集中力次第。
英語なんかは一見パニックになると簡単に70ぐらいまでは下がりそうだが、
書き換え問題や長文、和訳など何かしらの回復ポイントがあるから
慣れれば慣れるほどこけにくくなる。(とか言って実戦でいきなりこける可能性もあるが、そん時はまた分析しなおす。)



2ヶ月間必死こいてやってきてB判とれているかどうか、つまり伸びていないのは少し堪えた。
だが、大当たりしてA判をとる力よりも、コケてもボーダーを超える力のほうが大切だと信じている。

週末の実戦模試は、240点を目指して反省を活かしていこう。





……なんだか本当に受験のことばかり考えているが、今はそれでいいのだ。
posted by 熊りん at 10:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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