2011年02月17日

東大本番プレテスト

国語58(偏差値48)
数学65(偏差値65)
地理32(偏差値51)
世史38(偏差値56)
英語83(偏差値65)

合計276(偏差値61〜62) (足し算みすってたのでtwitterに書いたのより多少上下した)


国語が平均を割り込んだことは驚いたし反省材料でもあるが、英数が爆発していて地歴も仕上がってきたので
合計は非常に良い点数になった。判定は出されていないが仮に算出するなら文句なしにAだろう。

出願が終了してからの模試であることから、受験者層は底上げされる(秋の模試の文U志望者は1300人だったが本試受験者は1000人)ので大体偏差値56〜7ぐらいが合格平均だと思われる。
世界史は十分その水準に達している一方地理はもう少し足りない感じではあるが
秋の模試において痛感した「絶対的な理解と知識の不足」はなく、ミスした部分を確実におさえてまわれば十分合格平均とれていただろうから、焦りはない。こっから問題演習して詰めていくだけだ。

英語の採点は甘かったが、7,8点差し引いても合格平均点を上回れそうだし、
「英国社で合格平均とって、数学が20点でも受かるようにする」というのは大分現実的になってきた。
その数学にしたって問題のあたりがよければこれぐらい取れるレベルには基礎は固まっているので、アガって馬鹿みたいなミスを連発しなければ、受験者平均を上回るぐらいは安定してとれるのではないか。

総じて、奇跡にかけたりする必要はなく、なんとか五分五分以上で受かりそうな位置にまで来た気がする。
あとは最後の追い込みと、試験場でのあがき方できまるだろう。

秋以来東大模試の総合偏差値が56.2→57.2→59.6→61〜62(今回)と推移していることからも、確実に受験生としての実力はついた。部活の近畿大会でコケてしまった、その意味を考え、
今度は正しい振る舞いで締めくくる準備はできている。

最後の追い込みで世界史・地理をひたすらやりこんで、実力はついたが、自分がいかにこの2教科の理解に薄いか痛感させられた。
どうして帝国は目指されなくなり17世紀に主権国家体制が成立したのか、19世紀後半になってまた帝国主義が興隆したのかといった根本的な理解すらあやふやなまま、最近まで用語暗記に終始していた感がある。
それなりに完成させたつもりだった英語・数学でも同様の発見があった。
自分の見識を広めることも学習することの一つなのだから、そうしたやり方は反省しているし、「受験勉強」は、あと1年の時間が与えられてもまだまだ知る余地の多い分野なようにも思える。
それでも、俺は今年先に進みたいので、なんとしてでも合格してやるつもりだ。
posted by 熊りん at 11:50| Comment(2) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
科目別取るべき点数の計算や、そのためのイメージトレーニングを過剰にやるというのは、「らしくない」のでは?
「東大までの人」「東大からの人」という話がありましたが、「受験に合格するまでの人」になりかねません。それが望みではないはず。
オリンピック選手が間際のインタビューに「精一杯楽しんできます」と答えているように、100を目指していたら永久に100は超えられない、というか、鍛錬を積んだ最後に必要なものは壁を突き抜けていく「無心」の強さでは?
Good luck!とは言いたくないかも、運ではなしに実力で。
Posted by ? at 2011年02月24日 01:13
確かにそうですね!何点とる、とか決めすぎていても仕方ない感はあります。
例えば「2完」と念じていれば実際に2完になるというわけでもないですし。
とれるだけとって結果的に合格していた、というのが最上でしょうね。

ここ最近は集中できていたかと自分では思ってたんですが、ご指摘のとおりガチガチになりすぎている部分がありましたね。最後の最後に指摘いただいて嬉しいです!
明日明後日と、気持ちよく出し切ってきます。
Posted by 熊りん at 2011年02月24日 09:25
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。