2011年01月17日

「センター試験で成功する」とは何か

倫理078
世史095
国語165
英語191
TA100
UB086
物理079

合計794/900(88.2%)


目標は800点だったので、ほんの少し足りず。
原因はもちろん物理・倫理だが、そんなに気にすることはない。
二次でもう使わない教科だから。英数国が良かったので実力への不安は薄い。

ボーダーラインは去年790点、今年はほんの少し易化したことからやや上がるかもしれないのでまさに俺はボーダーライン上にいる。

さて「センター試験で成功する」とは何か。
それはずばり「気持ちよく切り替えること」である。
いい点をとるに越したことはないが、残念ながら今から十時間前に結果は出揃った。
いつまでも落ち込んでいたり、自慢している時間は勿体ない。志望校が決まっててあしきりを気にせずにすむならやることは一つしかない。

いい点をとれば、それだけ「気持ちよく切り替えられる可能性が高まる」 本当にそれだけに過ぎないのだ。

そう言った意味で、帰宅して早速二次で使う地理を勉強した自分の姿勢は評価できると思う。

(以下、長い余談)



下手すればみみっちくなるけど、競争する際には「相手を精神的に上回る」のが大切だ。
つまりどれだけゆとりを持てるか。

自分の命運をきめるセンター試験の会場においてこそ、吹雪の中受験生の誘導などを行っている大学教員に労いの言葉をかけられるか、とかそういうのが事例にあげられる。

自分より良い成績の友人を心から讃えたりできるまでに至ればかなりこの道は完成に近づく。

そうして、初めは無理にでも高尚にすれば、それが結局は絶対的な自信を導くんじゃないか。
自分のことだけで一杯一杯になっていて自分を大きく見せようとするのに必死な奴に、もっと広く見渡せる俺が負けるわけがない、と信じることができる。

功利的な在り方であり矛盾もあるかもしれないが、俺の採っている方法なので何かに活かされると幸い。


だんだん言説が宗教じみてきた、とか言わないでくださいね☆
posted by 熊りん at 02:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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