2010年09月20日

one week after

●部活終わって一週間。「振り返ってみようか(3)」は書けていない。やはり勢いで書いてしまうべきだったかな。また今度、そちらに気持ちが振れた瞬間を逃さずに記そう。

●土曜日に突如としてアクセス数が10倍増した。「蛸壺屋」でぐぐるとかなり上のほうにうちのブログが来るためな模様。
悔しいのが、355(土曜)→128(日曜)とすぐ減らしていることだよね。当然なのかもしれないけど定着されない。
普段なるべくいろんな人に分かってもらえるようにとかって書いてあるけどこのブログの記事は狭く深いものだろう。実のところそれって不本意。沢山の人に理解されたいという強い気持ちと
自分の意見を言いたいという強い意志がぜんぜん平衡とれてなくて、しょうがないから読んでくれる人へ宛ててる感じ。
なんでもないこと書いてある日常系ブログとかより読まれてないわけだもん。

実際俺って大人数に印象付ける言葉を持ってない。人前でぺらぺら喋るとかは出来るけど。いろいろと前提がある数人、とかが限界だ。やっぱりそこはまだまだ残酷なまでに弱いなと感じる。

●数学しか受けていない東大実戦が返ってきた。32/80で偏差値が56ぐらい。勿論晒せるレベルじゃない点数だけど、この結果は幾つかの事を示している。
50点ぐらいとれたところをポロポロ取りこぼして32点しかなくて大いに反省せにゃならんのだけど、それでも数学だけでいうとB判定とC判定の間ぐらいの偏差値。平均点はたった23点。
とりあえず東大文系志望者もそんなに数学できないと言える。全科目で偏差値56だったら恐らくA判定とB判定の間ぐらいになる。どれかで多少こけても一桁の点数とか取らない限り、他の得意科目ですぐ取り戻せるラインだ。
東大は標準的だが本質を突いた問題をミスなくすばやく解ける力を要求しているとか言うけど、そこまで厳密じゃなくても合格点は取れそう。正確無比な事務処理マシーンでなくともいい。これは気持ちが楽になった。何だか数個のミスで全てが決まってしまう、というイメージを東大入試に持っていたから。


●金・土・日とあった文化祭は、この上なく良かった。わざわざ引き抜いてもらった模擬店で列整備の大役を任された。国体で抜けてて実質4日ぐらいしか準備も参加できなかったのに、声は張らなきゃならないけど人と話し続けられる整備が楽しくて楽しくていいとこ取りさせてもらったなと思ったくらい。

有力視されていた最優秀を取れず、店長はじめ打ち上げの会場でも皆が悔しがったけれどそれを昇華して纏まれた。3日間を通して自分自身も友達の友達的ポジションの奴と数多く仲良くなれた。バンドとかしていてどちらかというとチャラいグループで、
中学のころは理由もなく一線を引いてた連中。そこに混じってしまうと自分の大事にしたいものが大事でなくなる、という危惧を抱いていたんだなと今では分かる。
俺は常に傍流で、クラス等集団の中心ではないけれどでも絶対に無視できないポジションにいようとしてきた。自然な気質ゆえに。ただそんなに肩肘張らなくても仲良くできるし、そして主流なだけあって本当に面白い人が揃っていて底抜けに楽しいのだなと思った。
そういう気づきがあるっていうのは自分の文化的貧しさを再確認したというのと同義だし、これからはもっと関わっていきたい。やっぱりこういうの必要だわ。

ほんの一週間の出来事ではあったが、国体の後にもう一花咲かせられて良かったよ。
posted by 熊りん at 20:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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