2009年07月12日

英語の勉強〜解釈へ。

国語がその地位を陥落したことで、いまの自分の得意教科は偏差値やら順位的には英語ということになる。
しかし今まで英語でやってきたことといえば、中学での文法理解+暗記暗記暗記暗記暗記
構文の理解なんかすっとばして、大受板のテンプレでよさげな文法・構文・単語の本を探して購入、単語カードやノートを使い
ひたすらつまらんことを続けてきた。
本当にこっぱずかしいんだが、最近まで関係代名詞と関係副詞の違いが感覚的にしかわからなかった。
俺はなんか理解を必要とする科目に対しては臆病というか、「ちゃんと理解できなかったらバカだよな俺」などとなぜか逃げたがるので、
楽な暗記は苦痛じゃなくて好きだったんだが。

数学でもそうだが、所詮高2の模試ではそれほど本質に遠いことやってても、やればある程度点になっている。
しかし書店で一定以上のレベルの入試問題を見てみると、それではやはり太刀打ちならないことに気づいた。
数学と同じで、本当の「基礎」が必要なんだなと。
英語の本のくせに「強調構文」やら「節とは」みたいな日本語での表記がぎっしりで嫌気がさした「ビジュアル英文解釈」をひっぱりだして読むと、
まさに俺がいま必要としている知識、その訓練が書かれていた。
去年は調子にのって買ってほぼノータッチ、気が向いたらなんとなくの意訳(笑)するだけだった参考書だが
必要となってきて初めてその価値の高さに気づかされた。

まだ単語・文法の一部の暗記すべき項目はかなり残っているが、片付き次第解釈の分野に踏み込んでいく。「英語を楽しむ」やら、「英語で思考能力を鍛える」
といったことをやる時期がいよいよ来たようだ。
今までの暗記漬けがまったく無意味だったわけでなく、遠回りですらないとも思う。
俺はこの方法で、いま必要なものに気づき、そしてそれに取り組む。いい時期のいい発見だった。
目標は、帰国子女や先行者をも捉えての学年1位である。


posted by 熊りん at 20:50| Comment(1) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
特に英語は、普通の模試の問題と京大の問題は全然違うから、模試の結果を狙いにいくと遠回りになっちゃうかもよ。

俺の場合、この間の「駿台全国模試」では偏差値50くらいだったけど、現時点で京大英語の文章はかなり読めるようになってきてる。
今英語が一番得意。駿台万歳・・
Posted by TK345 at 2009年07月17日 05:21
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