2010年04月29日

ううん

別に後悔はないんだけど、前の記事がいつまでも一番上にあるのは何となくこっぱずかしい、
だから記事を書こうとしたけどこれといって書くこともあまりない。


一応明日は高3プレステージ。
過去問の感じでは、とれるものを取れば8割以上いけそうな感じ。
1月2月のころみたいな「何とかなるやろ俺A判やし」みたいな精神は拭い去れているので、
試験中はとにかく吟味しまくっていい点目指して頑張る。以上。
posted by 熊りん at 20:27| Comment(0) | 勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

敗戦の弁全会話録

春季大会で52.5(ベストは52.0、ジャパンの制限は50.5)
感触は良かっただけに納得がいかず。ライバルでもないやつに抜かれてショック。
その後の先生との会話
主観もそのまま、事実もそのまま記述
巧言令色なんの徳あらんや。


先生「こんなにやったのに何でこのタイムなんやという気持ちか」俺「そのとおりです。失敗したなら切り替えれるけど、うまくいった感覚でタイムが出ないと非常にしんどいです」
先生「悪い部分はいっぱいあったが、よくなっているのは事実。今日はタイムが出そうだと思ってみていた」
俺「にも関わらずこの有り様で辛いです」
先生「肝心なのは夏と国体。いい泳ぎをすればすぐタイムに結びつくわけじゃない。
いい泳ぎが定着してくるころタイムがでる」
俺「分かります。でも中3のときの自分や、去年の先輩はこの時期にも軽くベストだしてました。
発展途上の現状でもベストぐらいだせなきゃ夏戦えないのでは」
先生「どちらのケースも、専門種目ではタイムは出ていなかった。今のお前みたいに苦しみ、ベストの出し方を忘れていたから関係ない種目で気持ちよく泳いでもらっただけ」
先生「お前がインハイで結果を出すのに、三回も四回もベストだして段階ふむ必要はない。そのレベルにいる」
俺「これはいい方へ向かってるのが前提の試練ですか。予定どおりですか」
先生「そう。確かに今日はタイムが出そうな気はしたが、出なくても予定外ではない。今日調子に乗ってもまずかった。今は泳ぎの定着に向けて耐えるとき」
俺「なるほど。でももう4ヶ月ほど会心のレースがありません」
先生「〓〓(先輩)もベストが出せず苦しんだ時期は長かった。だからさっき言ったように気分よくなれる種目を出させた。」
俺(つまり俺はそこをいま理解したから、あえて気分よくなる種目を出る必要はないのか。)
先生「これからの重要でない試合の中でも専門二種目で臨めというのはそういうことだ。失敗はむしろするべき。特に短距離は。少しずつ実戦にあわせていけばいい」俺(「実用化」の考えに合致する。納得できると頑張ろうという気力が復活する。)
先生「試練だからと気を落とすのが最悪。」
俺「分かりました。」
俺(俺は根拠なしに慰めてもらいたいのではなく根拠のもとに慰めてもらいたかったのか、面倒くさいやつやな、でも今回はうまくいけた)



この形式が最も事実を記述できるから記録にはもってこいなんだけど流石に気持ち悪いかな。
posted by 熊りん at 16:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

【水泳】たまには具体的なことも書いてみる、「実用化」

去年だったか、進路講演会で京大で教授をやってるOBの話を聞いた。
その人は宇宙関連の研究をしていたんだが、小さい頃からその職に就きたいと思っていたではなく、
確か「俺が一線で活躍することに色々発明されてる見込みが高い分野だから」
という理由でその学問を選びとったらしい。

そのとき、漠然とした疑問を抱いたのを覚えてる。(その時に質問しとけばよかったじゃんという話だが。)

研究も積み重ねとはいえ、圧倒的にブレイクスルーを要するものなはず。要らないものなら研究じゃなくてコンピューター任せの試算や政治的な資金のフィールドにうつるだろう。
だが20年後とかのブレイクスルーを読むことなんて可能なのだろうか。
「俺が達成してみせる」みたいな熱い動機ならそこらへんあんまり関係ないんだが、
あくまで冷静に見極めた結果のように語られていた。それなのに肝心な曖昧さが残る。
科学の進歩とかを年代区切って想定するのはあくまで政治で、
そううまくいかないんじゃないの?
ブレイクスルーは突然おこるものでは?


いつものように面倒くさい考え方をしてたんだが、
最近その答えが分かった。

泳ぐフォームの改善に数ヶ月取り組んでいたんだが、まったくコツが掴めない。先生は良くなってきてるとか言うけど感覚的に信じられないものは仕方ない。
それが、昨日ポンと感覚があってモノになった。

ここからは、一本に絞ってその泳ぎができるようにするとか、飛び込んでもいけるようにするとか
細かい詰めが必要になってくるが、
「実用化の目処がたった」のだと言える。

実体験のみで証明になるわけでもないが、
先生の言葉は、近未来のブレイクスルーを予測したものであったわけだ。
教授が立志したときもそこらへんが見えていたのかもしれない。

「百一匹目の猿現象」とか「閾値」という言葉を使えばこの出来事を説明できるはずだ。
先見の明ってのはあるんだなあ、と思わされた、断定的なことが何一つない話でした。
posted by 熊りん at 22:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日

震えられるかどうか

帰宅したらずっと勉強してる。
たまに映画や本に触れるけど基本的に勉強ざんまい。

自分のことに集中すると、嫌いな人についてはどうでもよくなる。
いちゃもんをつけようとすることなく「どうぞご勝手に」
だから逆に小さい単位で人間関係に悩んでいる間は、
俺はかなり自分の頑張りに後ろめたい気持ちがあるのだと言える。

だが水泳についてなんだかまだ引っかかる。
勉強との切り替えがうまくいっていない。
前の模試でコケて不安いっぱいな現状だから気分よく水泳少年になるというのも難しいんだが
それにしてもごちゃごちゃしてる。

このままで、悔いなくやりきれるんだろうか。
H2の木根みたいに「震えるくらい感動できたよ」と言えるだろうか。

(本当は)あらゆる物事はいろいろ関係しあって成り立っているんだが、
それら一つ一つを意識してたら練習時もごちゃごちゃしちゃう。
本当はここに書いたようなこともあんまり考えすぎるべきでもない。

難事件に挑んでる探偵ではないんだから、物事の関係をどうのこうのするんじゃなく
目の前の今に全力でいたい。
だがなかなかそうもいかない。


うーん。

こんなダサい悩み方は初めて。
posted by 熊りん at 23:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

タガ

練習で不完全燃焼な理由を考察する。



中3のころ、俺は京都で一番練習が強い中学生だった。中1から高校の練習に混じっていたから当然だ。
そしてその自負のもとに練習していた。勝ちたいと思えば練習では誰にでも勝てる。
その高揚感を知っていたから果敢な練習ができていた。
しかし俺は高1まるまるサボリ、タイムと比べて練習がめちゃくちゃ弱い奴になった。
他校には凄い奴も現れている。だいぶマシにはなったが、練習をこなしきるだけでは自信はついても自負はでてこない。
長い距離は後輩にも遅れをとる。
そこらへんが気持ちのブレーキになってるのだ。
出し切っても、練習では高揚できない。一番だという気持ち良さがない。

水泳の練習は単調かつキツいから、この高揚感がないと非常に苦痛になりがちだ。
練習は弱いけど、弱いなりの鍛え方で短距離なら全国レベルを戦える。
分かってはいるし経験してきたことといえど
気持ちの納得がいかない。


こうしたモヤモヤの積み重ねでブレークスルーして、早くタガが外れてほしい。
自分の泳ぎのみに集中して、それを最高に出し切ることだけ考えられるようにしたい。

まず明日無茶をしてみよう。ダメなら次の日 別の無茶をする。
posted by 熊りん at 00:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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