2009年12月30日

2009年 大総括

mixiに書いたのそのまま。

合宿も終わったことだし。クソ長いので流し読み推奨。
一回全部消えちゃったんだぜ、これorz とりあえず振り返りから!


1〜3月……黒歴史継続中。いろんな人に迷惑をかけた。水泳部に戻る決意をして、ケリもつける。
    【アメリカに行った】 あの時期に行ったのは勿体無かった。いま幼馴染に言いたいことは山ほどある。メール返せ。
        
4月……何とか頑張る方向に進み始めた。確かこのころ体重100`あったんだっけwww
      
    【水泳部に復帰】 受け入れられて本当に感謝している。
    【ブログを始める】 内容も文章力も、当時よりは多少マシになってる気がする。

5月……日々に精一杯。けっこう無理してた気もする。
    【17歳になる】 ジャガーさんに祝ってもろた。

6月……無闇に何かと戦ってたw
    【修学旅行に行かず】 大会直前だったし。けっこう弄られたけどw今では間違ってなかった判断だと思う。人生に影響する小説にも出会えたしね。でもこの時はタイムでなかったんだなー。
       
7月……勉強も水泳も波に乗る。
    【模試が良くて調子に乗る】成績がよくなったのも精神的にいい方向に利いた。
    【インターハイ(と国体)を決める】勝つ気持ちよさ、応援してもらえる嬉しさを思い出す。

8月……飛躍した!かなり色んなことをして、ありていに言えば価値観が変わった。      
    【合宿@】もう途中で帰ったりしない。とっても焼けた。
    【フェスに出会う】ターニングポイント@ 2回目で司会任されたときは焦った。
    【ロマンチックこんにちは】こんにちは。
    【インターハイに出る】先輩の決勝レースは感動した。
    【フェスの合宿】感情の起伏がもの凄かったw当時の心境を綴った記事消してしまったのが悔やまれる。
    【合宿A】勉強不足を焦りつつまた焼ける。

9月……さまざまな試練。
    【国体に出る】出るだけじゃなく勝ちたいんや!と思うようになった。
    【ロマンチックさようなら】さようなら。ここ引きずったのは反省点だな。
    【文化祭】外来客なしで模擬店というのは辛い。
    【体育祭】これは楽しかった。団長GJといいたい。
       
10月……迷走?模索。 行事は特になく、フェスのことしか頭に無かった。

11月……救済と挫折。
    【ターニングポイントA】行事じゃないけど、一年に、これからに影響を与える出来事。
    【フェス本番】結局泣けず。終わってからのほうがいろいろあったw だが、そこまで含めてこの一年にフェスの存在は必要だった。
    【また模試で調子に乗る】乗りすぎてあらぬところから文句つけられる。でも自信が確信に変わったし、逆に勉強に対して真摯になれたのはこの時な気がする。

12月……再・飛躍。そして総括  
    【JO出場を決める】3月は東京だ!
    【近畿合宿に行く】思いがけず、この一年での変化を振り返ることの出来た合宿に。


あ、ここまで読んでくれてありがとうwww

ターニングポイントは部に戻った4月、フェスに出会った8月、そして成功と失敗と救いのあった11月。

今年の目標は"come back"と"overcome"だった。2つとも果たしたが、1つの壁を変えると次々と別の問題点が出てきて、向上していくことは尽きないんだなと思わされた。

俺は変われたのか。間違いなく変われた。しかし大事なのはこれが、
壮絶に欝で、ダメで、くたばったほうがいい時期に自分を腐らせていたものを一旦きっぱり捨てて、
受け入れるべきものをきっちり取り入れていけた結果だということ。
自分の実力を取り戻すにつれてどんどん自信も出てきたけれど、周りに支えられた結果だってことは絶対に忘れてはならない。

かくしてプライドが生まれた。 
問題点は山積しているが、今年こんだけ変われたんだから来年は軽く超えていけると思ってる。08年はマイナス成長だったけど、09年はプラス成長だった。
来年も、維持ではダメだ。

おはり。
posted by 熊りん at 22:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

ユダが笑ってたりしないかい

mixi日記とあわせて3つも書くなんて。だけどね、何かしら書いておかないと気がすまん、そわそわそわ。

ちなみに、クリスマスは全く関係ないぞ。俺がそんなもののために動揺すると思ったかー!


とりあえず、最近の熊りんは非常に気分がいい。最高にハイって奴だ。んで、何を専らにしているかというと、
「自分がいかに幸せかをさりげなく、巧妙に表現していくこと」だ。
これはね、非常にマズい。吾が敵たるリア充が常にしていることなのだ。呑みこまれてしまってる。もうダメだと思いました。醜態のきわみだ。だらしねえ。(へっへ、イスカリオテのユダ。)

事実、成長できた上でしているんだったら、何もかまわないんだ。根拠があればいいのだ。「愛」とか「勇気」なんて強い言葉をちゃんと使っていければ善し。
しかしそうでなくて、都合のいい勘違いで虎口を脱したつもりでいるんだったら大ピンチ。
危機感とかが溶けてしまって、平均的で疑問を持たない奴になってからでは遅い。

何かまだ消費しきれていないことはないか?もうこんなステップに進んでしまって、本当にいいのか?
何かを見過ごしてたって、しばらくはそれでもうまく行くだろう。だが、肝心なときにそいつは立ちふさがってくるかもしれない。
愛を契りおうた手弱女との間で、とかね。
そしたら、ずっとずっと後退してしまう。何か形になりかけているものが。それは大ピンチな訳です。
もう本当に今日はね、抽象的な文章の極み、形而上にもうすぐいってらっしゃいな感じだが、なけなしの危機感を振り絞っている結果である。


とにかく飢えまくりだったころの俺というのは、まだ残っている。そのままじゃ何も楽しめない、だから変わるということから今年の俺の行動は出発しているのだけど、
根幹をすべて脱ぎ捨ててしまっては、やっぱり俺ではなくなるのだ。とかなんとか。
人を失わないようにするには、ここの問題をきっちりしとくことが不可欠だろう、きっと。
posted by 熊りん at 00:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

短めの厨2論説

前にちらっとあげた3toheiさんのブログにて、心ひかれる文章をみつけた。

>「理解」されなくても、「尊敬」されていさえすれば、人間は現実に耐えていける。
尊敬に理解は必ずしも必須ではない。
最悪なのは「理解されて」「尊敬されない」という状態。
多分この「本当に求めているのは尊敬だけ」という事実は、本当は、洋の東西を問わない。

この前援用した「この世で二番目に嫌なのが誤解されること。 一番嫌なのが理解されること」にちょっとニュアンス似てる希ガス。

んでね、一人称に立ち返って
「こいつのこと理解したら、やっぱり尊敬できないような奴だったわ」
ってもし気づいちゃうことがあったら、一番悲劇だと思う。
そう思われることもね。

でも、尊敬はある程度でいいと思う。ずっと尊敬されるような行動をとりつづける、男の中の男にはまだまだなれましぇん。
posted by 熊りん at 23:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俺のやっていくこと

38-12-jojo-rohan02.jpg
憧れる漫画のキャラクターを1人だけ挙げるとするならば、
岸辺露伴」と必ず答える。「だが断る」の人ね。

こいつはジョジョの奇妙な冒険に登場する、きわめてプロ意識の高い漫画家。

奇人の類だが、「20歳にして一人で社会に立ち向かっている人」「多くの人を作品で感動させている」と読者の少年の深層心理で評されている。

そこなんだ!
何回かブログの記事を読んでくれた人なら分かっていただける気がするけど、俺の目指すとこらへんとすごく一致している。
「20歳にして」「一人で」「社会に」「立ち向かっている人」
「多くの人を」「作品で感動させている」

ってほぼ文節ごとじゃねーか!

しかし現実的に、俺は扶養されている家族の一員で、一銭も稼いでおらず、社会に向けた発信力を特にもちあわせていない。

では、まず今は何をすべきなのか。アルバイトでもしてお金を稼いでみようか。 経験としてはいいかもしれない、だけど折角ここまで
磨いてきた別のものがあるのだから、それを時間的に捨てて、
ちょっとお金稼いで満足、では0点だと思う。

今俺がやるべきなのは、これからも、よりいっそう、自分の持っている勇気とプライドを外の世界に向かって示し続けていくことなのだ。

勉強も頑張り、水泳も極めようと決めたのだから、その道を、無心で進み続けていくことが最善だ。
その上で、もっと色んな人と関わっていく。

「文武両道」という言葉がある。大それていて、ちょっと口にするには気兼ねする言葉だ。しかし、実現させようと思う。

「それは俺の範囲外だから」「私はこれだけやるし」という、無理解と偏見は同世代の中でも加速している。
8月〜10月ごろ、その壁につきあたり嘔吐しそうになっていた。
住んでいる世界が違う、という奴だ。
だが、その壁を、まず自分から乗り越えたい。どちらも経験した俺には可能性の残っていることだと思う。

大事なのは、それが偉いとか、ましてや特別だなどと思わないこと。

勉強と他の何かを両立させていこうと頑張る人はごまんといる。
「俺もその一員として、恥じないことをしているつもりだ」と言えるように。そこらへんが「勇気とプライド」である。

自分の頑張っていく道に誇りをもち、それを伝えられるようにすること。
くだらない非難に左右され、簡単にゆらぎすぎないこと。

来年は、水泳でも勉強でもひとまず集大成をみることになるから、そういった戦いが始まるのだ。
何がなんでも勝っていこう。
posted by 熊りん at 13:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

自分の軸、他人の問題

再び「五分後の世界」という村上龍の作品に取り組んだ。
WWUで降伏せず、大日本帝国の反省を実践しながらゲリラ戦争を続ける日本を描き、
対照的な現代日本の危うさとかを指摘するというパターンになっている作品だ。

本作では、現代の日本人は「勇気やプライドを示そうという意思のない集団/価値観の奴隷」として痛烈に批判されている。

あくまで小説だと思いながらも、俺はある程度までこの主張には賛同できる。しかし、自分の主観とあうからといって
この極端な意見をとりいれ、振りかざしていいものかと悩む。
こういうことだ。

1ヶ月ほど前、昼飯を一緒に食う友達に問われた。「お前、ブログやってるらしいけどどんなんなん」
「政治のことやら身の回りのことを小難しく書いてる。小難しくなくしていくことが目標」
そう返すと、「へー、ふうん、そういうのって女釣れんの?」
と、すごくへらへらっとした顔で聞いてきた。

俺はそいつが嫌いではない。高2になって真っ先に仲良くなったやつだ。そいつは俺の知らないことを知っているし、やっているし、
単純に面白いから昼飯も一緒に食う。
だが、その時は心底軽蔑してしまった。
別に、俺のブログがキモいのはしゃあないw
だが、理解するということを放棄した文脈にはうんざりした。
もっと軽い話の流れの中なら気にならなかったのかもしれないが。


一事が万事、ではないがまあ身の回りの7割はそういう人。日常の些細なことで、見過ごしにくい価値観の違いに嘔吐しそうになる。
それって「国民性」とかに拡張して当てはめてしまっていいんだろうか。
とにかく、俺はそういう嫌悪感をいだいちゃう、んで「五分後の世界」の主張をみたら、俺が正しいように思えてしまう。
だからといってずばずば「こいつは所詮この程度」とかってしてしまっていいのか?

よくないだろう、と思う。ではほっとくのかというと「示し続けていくこと」と相反するのでちょっと分からない。

俺自身が、これから為すべきこと、その過程として残る高校生活で何をやっていくのかは、もう明確になっている。迷うことはない。
うそ。迷うかもしれない。けど、軸はブレないと思う。水泳やめたりしないよ。
問題はその姿勢でどう他人と関わっていくかということだ。

俺は一方で、ゆるい生活、大いなる世界の問題とかとは別の、もっと個人的で、どきどきするような
だからこそ得られる「優しさ」みたいなものにも惹かれている。
naiveなのかもしれないけれど、俺の懐古心とかはそこに戻らざるを得ないのだ。
「堀さんと宮村くん」みたいな、少女漫画ちっくな、日常を楽しみつつ夢に向かっていこうという世界。

ぶっちゃけその世界では、その夢を達成することで世の中がどうなる、とかそういう考えはあんまりない。主人公はそういう方向には切羽詰ったりしなくて、「目標」に向かっていく自分、そして仲間っていうのが
大事になってくる。
そういうコンセプトも俺は大好きだし、身を置きたいとも思うのだ。
常に生きるか死ぬかみたいな戦いをしていくのはしんどいし、何より間違っている気もする。

「優しい生活」の中で、欠かせない部分をこれからも戦っていくことが大事なのかな、と折衷したような日和ったような意見をいま保持している。


他人を否定せざるを得ないのは、自分がまだまだ弱いことの裏返しにほかならない。
現に、半年前とかと比べると、俺は「他人を否定する必要が弱まった」。
どんだけ偉そうやねんって話だけどさ。
では、否定の先にあるのは放っておくことなのか、他に何かあるのか。

「ハードボイルドな男の世界」と「少女漫画の世界」で何となくゆれつつ、どっちに軸を置くべきなのか、折衷すりゃいいのか、
それともまた軸は別にあるのかと
悩んでおります。
posted by 熊りん at 23:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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